石切山脈

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GWの後半はカミさんの実家に帰ることになり、
帰省の足で笠間市にある石切山脈に寄った。

通常土日祝は管理している会社㈱相石(石材屋さんです。)さんが休みのため見学できないらしいが、
この時期は本業が繁忙期ということでたまたま見せてもらうことができた。
(現在は㈱相石さんに声をかけると、係りの方が無料でガイドしてくれます。)

まず案内されたのは事務所から近い、
石のオブジェが飾られているちょっとした広場。
ここは現在休止している石切り場を正面に見ることができる。

そのあと採掘してきた石を加工する作業場を見学させてもらって、
石切り場を左に回り込んだ場所から見させてもらった。
このポジションは、一番大きな石の壁を真直に見ることができ、
しかも地下水が流れ込んでできた池が手すりのすぐ下にみえる。

高所恐怖症の僕は足がすくむほどの高さ。

水面から出ている部分が約30m。
水深も約30mらしい。
水深30mは怖い、、、。

予算が付けは水を抜く計画もあるらしく、
そうなれば、この池の底でイベントなどもできるかもしれないとのこと。
一度水を抜いたところを見てみたい。

さらに山頂にも現在メインで採掘をしている場所があるらしいが、
この日は取材が入っているとのことで見ることができなかった。

どうしても夜撮ってみたいという欲が湧いてきて、
案内をしていただいたIさんにお願いして、翌日再度写真を撮らせてもらうことにした。


そしてその時の写真が上の写真。
初めて星グルにも挑戦したが、雲が入って残念なことに。
1枚目がその山頂での写真。
前日見れなかった場所。

ちなみに山頂までは係りのIさんがガイドしてくれますが、
そこからは山中の真っ暗な採掘現場で一人撮影という状況になります。
まぁ、こういうところで一人で撮るのはある程度なれてますが、
気持ちのいいものではない、、、。

その後は前日見学した休止中の採掘現場を撮らせてもらった。
2枚目の写真がそれ。
曇ってるし、靄も出てきてどうしようもなく、、、。
少し粘ってみたけど時間切れ。


最後に、ここでとれる稲田石(御影石)は
国会議事堂や最高裁判所、東京駅前広場(だったかな?)
茨城県庁等々、主に公共的な場所でおおく使われているらしい。
この場所はここ何年かで観光客が急増しているらしく、
今後は有料も検討しているとのことです。

今回は雲が多かったのと、
星グルもなんか残念な感じになってしまったので、
今度は水を抜いた時に見にきたい。







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by Sleggar1121 | 2018-05-06 22:12 | Landscape | Comments(0)
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