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2015年 12月 30日

『あの日見た空』

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陸前高田市、箱根山展望台からの眺め。
ここからの眺めは本当にキレイ。
湾や半島のカタチまで見える場所ってあんまりないんだよな。
海沿いを車で走ると、小高い丘に貼りつくように、畑や古い民家が密集している。
住めばすんだでつまんないって文句言うんだけど、でもやっぱいいとこだなって思うんだよなー。

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by Sleggar1121 | 2015-12-30 22:45 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 24日

『あの日見た空』

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利府町の馬の背から。
何度か来たことがあるけど、前とはまた違う日の出。
一度として同じ空はない。



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by Sleggar1121 | 2015-12-24 00:28 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 23日

『仙台モノクローム』

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by Sleggar1121 | 2015-12-23 22:13 | | Comments(0)
2015年 12月 22日

『あの日見た空』

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朝焼けに染まる空が好きだ。
ただそれだけ。
地球ってすごいな。
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by Sleggar1121 | 2015-12-22 23:21 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 20日

『終わりとか始まりとか』

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震災の時もそうだったけど、どんなに悲しいことが起こったって、どんなに苦しい時だってあたり前のように平然とした顔で太陽は昇ってくる。
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by Sleggar1121 | 2015-12-20 23:06 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 19日

『別れ』

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この日、義姉の葬儀が行われた。
自分とひとつしか違わない若さで。
涙は出なかった。
俺はひどい奴だ。

4年間の闘病生活で、最後まであきらめず本当に頑張った。
家族に迷惑をかけることもあったようだけど、不思議と人を楽しませる力があって、うちの息子のよき理解者であり、仲の良い友達でもあった。

去り際、彼女が寂しい思いをしていなかったか、最後に妹である嫁と合わせてあげれなかったのが心残りではある。

どんなにいい人間でも、どんなに頑張っても、どうにもならないことがある。
人の人生とは時に非常だ。


葬儀の日はとても天気の良い日だった。
彼女の入学式、卒業式などの節目にはことごとく雨だが、不思議と旅行に行くときは晴れることが多かったそうだ。
帰り際、嫁は少しうれしそうな口調で、『びびはきっと旅に出たんだね。』と言った。


太陽が西の空に傾き、家々の屋根を薄っすらとオレンジ色に染めた。


本当に今までお疲れさま。
そして、ありがとう。

ゆっくりと休んでほしい。
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by Sleggar1121 | 2015-12-19 22:28 | 家族 | Comments(0)
2015年 12月 12日

『あの日見た空』

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by Sleggar1121 | 2015-12-12 09:16 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 11日

『日々のこと』

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渡辺有子さんの『365日。小さなレシピと、日々のこと』
毎日のちょっとした出来事と、普段の食事のレシピを掲載したエッセイ。

何気ない日常生活の中にも、実はちょっとした幸せが転がってるわけで、
でも、毎日をあわただしく生きていると、その小さな幸せが放つ淡い光を見過ごすことも多いわけで、
それに気がつくにはちょっとしたココロの余裕と感性が必要なわけで、
そういうことに気付ける大人になりたいなと、、、

と、思わされた。
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by Sleggar1121 | 2015-12-11 15:00 | 日常 | Comments(0)
2015年 12月 10日

『大空へ』

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蔵王ももう雪。
冬だね。

どこかへ旅をしたい。
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by Sleggar1121 | 2015-12-10 23:15 | 空&海 | Comments(0)
2015年 12月 09日

『光のページェント』

今年も光のページェントが始まった。
まあ、正直そんなに興味もないんだけど、これを生活者目線で路地裏から見てみるとそれはそれで違った趣がある。

今では全国区のイベントとして、仙台の冬の風物詩となった光のページェントだけど、どんな歴史があるとかと思い調べてみたら、、、

①戦後仙台空襲で焼け野原となり、杜の都の象徴でもあった屋敷林が失われ、特に冬になると砂埃がひどく『仙台砂漠』を呼ばれていたことから、道路の舗装や街路樹を植えこれを改善した。

②1970年ころからスパイクタイヤが普及したこともあり、冬になると新しい杜の都仙台の象徴の一つになっていたケヤキ並木が埃まみれになり、それを見た市民が定禅寺通りの装飾を思いついた。

ということらしい。

また、今では代表するお祭りになった仙台七夕になぞらえ、『地上に降りた天の川』をイメージしているそうだ。

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by Sleggar1121 | 2015-12-09 22:09 | | Comments(0)